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zoom RSS 嶋太夫の引退公演のチケット・・・

<<   作成日時 : 2016/01/06 00:15   >>

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今日はまだ松の内の1月5日だというのに、朝からネットと電話にかじりついて、チケット取りをしてしまいました。何のチケットかというと、2月に国立劇場小劇場で行われる文楽の「豊竹嶋太夫引退公演」のチケットなのです。こんなに苦労するとは思ってもいませんでした

東京の文樂公演のチケットは普段から取りにくいと言えば取りにくいのです。ネットになかなか繋がらない、はよくあることです。でも、今回のチケット発売初日は、ネットが繋がらない上に、繋がってもなぜかすぐ切れてしまって先に進めない状態に陥るのです。その上、今までは、国立劇場のウェブサイトでチケットを取る時は、「一度に四枚まで、席は選べる」はずだったと思うのですが、今回の「豊竹嶋太夫引退公演」のチケットは、一人二枚、席は自動選択のみだったのです。ビックリ!何故なら、文楽の公演ではどの辺りの席を取るかは、歌舞伎やその他の演劇と比べて、かなり重要な問題になります。そして、今回は友達と三人で行くことにしていましたから、二枚のみには、正直、目が点になってしまいました。

ネットが不安定で繋がらず、ようやく繋がっても自動選択され出てくるチケットはちょっと・・・でしたから、一縷のノソミを掛けて電話もしてみました。ネットがダメなのですから電話が繋がるはずはないとは思っても、まさか、発売開始から30分を過ぎ、40分を過ぎ、1時間近く経っても、まだ、繋がらない、とは思っていませんでした。ふつう、30分以上電話にかじりつけば、チケットが残っていないかも知れないけれど、ともかく、電話は繋がるモノなのに。

そんなこんなで、七転八倒、ようやく取れたチケットは上手側ブロックとは言え、最後尾でした。うーん、最後尾ではなくて、上手側のブロックの端っこというのがあるにはあったのですが、文楽初体験の友達が人形がよく見えない席というのもナンですから、最後尾を選択してしまいました。なんだか、やはり、間違えたような気がします。

嶋太夫の引退公演がそんなに人気があるのか、はたまた、「関取千両幟」の前に上演される到底私には読めない演目の三味線に清治、義太夫が咲太夫だからなのか、それとも、大阪の文楽劇場だったら、当日売りも出るらしいので、やはり、東京にはニンゲンが多すぎるということなのでしょうか。

お一人さま、1回に二枚までというのを、どうして、三枚連番で取れたかというと、それは、まず、連番で二枚とり、その後で一枚を取ったというだけのことです。それが三枚続きの連番になったのは、単にもうそこしか空いていないからだったに違いありません。自動選択なので、どこが空いているのか判りませんけれどねぇ。

先月の東京宝塚劇場の宝塚星組公演「ガイズ アンド ガールス」、5月の神奈川芸術劇場KAATの宝塚花組公演「リンカーン」とこのところ、チケットを取るのに本当に苦労しています。体力、精神力を浪費してるなぁと思います。しかも、それで痩せるというワケでもないのが、さらに残念(^_^;)



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