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zoom RSS 凄くない?宝塚で桐野利秋って!(追記 5/13)

<<   作成日時 : 2016/04/15 17:17   >>

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画像久しぶりの更新、そして、またまた宝塚です。今年の8月〜11月にかけて大阪と東京で上演されるミュージカル「桜華に舞え」は、いかにもタカラヅカ的な乙女チックなタイトルですが、物語の主役はなんと、桐野利明!信じられます?タカラヅカで桐野利秋、別名人斬り半次郎、中村半次郎!で、ミュージカル・・・凄い、凄すぎるわ、これ!

桐野利秋って・・・維新前は京都で薩摩の人斬り、維新後は初期明治政府の要職につき、最後は西南の役に散る・・・すべては、西郷隆盛の理想の世界を作るため、まさに、西郷隆盛がへの思慕と友情、その理想のために全てを捧げた男・・・なんかとっても男ぽい、理想に燃えて、燃え尽きるサムライ。これを宝塚で、女性ばかりで?信じられますか、これ?

でも、考えてみれば、宝塚が描くのは理想の男性像、”理想の男”を生きた男のミュージカルだって、出来る!出来るに違いない!!多分・・・。今の星組なら・・・桐野はもちろん、見事な”男役の型”を見せ続けるトップの北翔海莉、西郷は北翔さんの親友、同期の美城れん、このコンビならできる!かも。そして、今の星組にはいい若手の男役が揃っているらしいので、西郷を囲む群像たちには困らないし、敵役はもちろんは紅さん、なんの役だろう、伊藤?桂?大久保?といろいろ想像していくと、ケッコウ、これは期待できるのかも。

でも、ビックリするだろうなぁ、桐野利明さん。自分が死んで140年ぐらい経って、自分の生涯が、女性ばかりの劇団で上演されるのを知ったら。

画像こんなことを考えたのは、町田市立国際版画美術館で開催中の「清親展」で、桐野利秋を描いた錦絵を数点見ることができたから(^_^)v、冒頭の版画がそれ、まぁ、ちょっと、宝塚とは遠い姿ですけど。ついでに、もう1枚、ペタン。

(追記5/13)
5月13日、「桜華に萌え」の配役がちょっぴり公開されました。
私の予想に反して、紅さんの役は半次郎の親友…ふーむ…ちょっと意外な気もしますが、というか、ストーリィ展開が、さらに気になりますねー。

まだ、公開されていませんが、西郷さんは、絶対、美城さんだと思いまっす!



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